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身も蓋もない回答を言うならば、

 

ハーブを使っていれたお茶。

 

でしょうね。実に身も蓋もない回答です。

とはいえ、ここを読んで下さってる方はそんなこと聞いてないと思うので、もう少し詳しく説明いたします。

 

 

ハーブ=薬草

一つ前の記事で、ハーブについてはこう説明しました。となれば、ハーブティーは当然

 

ハーブティー=薬草茶

こうなります。

ヨーロッパなどを中心に、古くから親しまれてきたもので呼び名は「ハーバルティー」「ティザーヌ」

など色々あるようです。

 

 

 

聞いたことはあるけれど、意外とわかってないもの。意味を知らないものというのは多いですね。

ハーブも以外にもそんなもののような気がします。

 

まぁ、簡単に言ってしまえば『薬草』『香草』です。

ローズマリー、ローレル(月桂樹)、パセリ、セロリ、クレソン、ミント・・・etc

料理を好む人はこれらの香草類を一度は使ったことがあるんじゃないでしょうか。

これらの植物はすべてハーブに分類されます。

 

また、驚いたことにサクランボオレンジなんかも実はハーブに分類される植物です。

とはいえ、ハーブティーなど使われる場合はたいてい葉っぱや茎や、ガク、種といった部位ですので、まあ、なんといいますか果肉を使うことは少ないので、ハーブティーを買うときは気をつけて下さいね。

果肉が入っておいしそう~とか考えていますと、もれなく期待を裏切られます。

 

もちろん日本の植物の中にもハーブは存在して、草むしりなどで刈られてしまうドクダミもハーブです。

 

なかなかそういった面で考えたり、意識したり、そもそも知識として持っているわけではないですからあたりまえなんですが、この『ハーブ』とよばれる存在は実はけっこう身近にあるものなのです。

 

 

 

 

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