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昔から香味料として、またアニス酒の材料としてヨーロッパでは広く使われてきた草です。

 

☆アニス (アニシード)...セリ科の一年草

 甘い香りの種はケーキやクッキーなどによく使われますし、アニス酒の材料としても知られている植物です。

 

文献に残るもっとも古いハーブの一つで、出井署の時代には税として使われていたほど価値の高いものでした。中世ヨーロッパでは医薬品として利用され、この種を噛むとしゃっくりが止まるといった民間療法も盛んだったようです。

 

 

 アニシードのティーに含まれる、血行をスムーズにする働きや、胃腸の収縮を鎮めて痛みを抑える作用腸内ガスの排出をうながす力は、生理日の不快な症状追放に最適。お腹の張りを抑え、生理痛をやわらげてくれます

 

そのうえ、ゆるやかなエストロゲン作用がホルモンの動きを整えて、生理痛のイライラをやさしくカバーします。

 

その他の効能:空気嚥下症、消化不良、胃痛

 

お菓子に使うのはアニスの種を粉末状にしたもの。

ハーブティーとしては、カモミールとの相性が良いようです。

 

 

 

 

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