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☆ライムブロッサム (ボダイジュ)...シナノキ科の高木

 シューベルトの歌曲「菩提樹」で有名な、ヨーロッパ特産の樹木。昔はこの木の下で裁判や結婚式を行うなど聖なる木として、町や村の広場には必ず植えられていました。

 その葉と花はハーブ高価が高いことで知られ、フランスの作家プルーストの小説「失われた時を求めて」では、この香りがストーリーの展開に一役買っているほど。そのほかシェークスピア劇「テンペスト」の台詞にも出てくるなど、一般になじみの深いハーブです。

 神経を鎮める働きや発汗作用があるため、リラックスしたいときや風邪気味の時に飲むティーとして人気があります。作用がおだやかでゆっくり深く効くのが特徴で、常用すると夜はぐっすり眠れ、朝はすっきり目覚め、日中もゆったりとした気分で過ごせることから「幸福をもたらすハーブ」ともいわれています。

 

 

 

 

 

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