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☆野生オレンジ (苦味種オレンジ)...ミカン科の低木

 苦味種と呼ばれる野生オレンジのつぼみを使ったハーブ。オレンジは果実だけでなく花。葉、皮、樹皮と全ての部分が薬用になる植物として、古今東西で大切な存在でした。アフリカでは花やつぼみの蒸留水を水やコーヒーに入れますし、中国ではお茶として飲むほかお粥に入れたりします。日本に伝えられたのはかなり遅く、明治の中頃でした。

 花のエキスの香水は、中世イタリアの王妃ネロリが愛したことから今も「ネロリ」と呼ばれる高価な香料です。

 花(つぼみ)にはストレスをやわらげ、不眠や神経衰弱などを好転させる作用があるといわれています。特に入浴剤としての効果が高く、グッドナイトティーにぴったり。お休み前の一杯が、体と心をやさしくいたわってくれます

 

 

 かんきつ系の香り、それからほのかな酸味が感じられます。

 

 

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