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☆ペールローズ (センティフォリア種)...バラ科の低木

 バラは、その多岐にわたる効用のため、1930年代まで医薬品として考えられていました。数多い種類の中で、小さくて紫がかったピンクのセンティフォリア種は、血行をよくし体内の新陳代謝を活発にする働きが特徴です。そのため、美容的にデメリットになる体内の老廃物が排出されて、体の中からきれいになります。加えて、ホルモンの調性作用は諸器官のバランスを整えて、生理時や更年期のトラブルもやさしくケアしてくれます。

 昔から「肌と魂」に良いといわれ、クレオパトラ美容と若さを保つため、夜毎バラ浴をしたとか。アロマテラピー(芳香療法)にも欠かせないハーブです。見た目が美しく甘い香りのローズハーブは、プレゼントにもおしゃれ。ちなみにピンクのバラの花言葉は『愛』

 

 

 

 

 

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