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 バジリコ・・・つまりは皆さんお馴染みの「バジル」です。イタリア料理やフランス料理には欠かせないハーブですね。

 

☆バジリコ (メボウキ)...シソ科の一年草

 

 アレキサンダー大王によってインドからヨーロッパ、アメリカへと伝わったといわれています。

 

インドではヒンドゥー教が「聖なる植物」としてあがめ、イタリアでは「愛の草」といわれ、アメリカでは虫よけを兼ねた観葉植物になったというお国柄の感じられる歴史です。

 

イタリアでは、女性が窓辺にバジリコの鉢を室内に入れるのは、恋人を待ち焦がれている意味とか。かに座、さそり座、うお座の人には愛を実らせるハーブです。

 

 

 香味料としておなじみのあるスパイシーな香りには、精神を安定させる作用があります。したがって、更年期の女性にはありがたいティー。

 

自律神経やホルモンの乱れから起こるイライラやモヤモヤを吹き飛ばして、明るい気持ちにしてくれます。

 

 仕事や勉強で疲れた後の気分転換にもおすすめです。

 

 そのほかの効能:鎮静作用、胃痙攣・胃炎などの特効、偏頭痛、神経痛、不眠症にも効果あり

 

 別名はほかにも、「スイートバジル」というのがあります。まぁ、とにかくイタリア料理のピッツァやパスタにはよくかかっていますね。

 

 

 

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