サリエットの最近のブログ記事

 

昔から香料として使われてきた植物で、別名「サマーセボリー」、「キダチハッカ」と呼ばれています。

 

☆サリエット (キダチハッカ)...シソ科の一年草

 

 古来、疲れた体をリフレッシュする植物とされてきました。ローマ神話では酒の神バッカスに捧げたと伝えられています。

 

ヨーロッパでは昔から身近に植え、薬用や香味料、観賞用として親しまれました。ただし、僧院の庭に植えることは禁じられていたとか。媚薬として使われてきたほどの強壮作用が僧侶たちの修行の妨げになると考えられたからです。

 

 

 葉や茎に含まれる芳香成分が体組織を活性化して、本来の力が出やすい下地をつくることから「体質改善のハーブ」ともいわれます。

 

弱っている機能が強化されて血液の循環がよくなるため、血行不良が招く冷え症や肩こりなどに効果を発揮します。女性を悩ませる冷房対策にも役立ちます。

 

 

 乾燥してもスパイシーな香りが強くのこるので豆料理や肉料理にもよく使われます。

 その他の作用:女性の冷え性、更年期障害、強壮作用、刺激作用

 

 特に更年期障害に効果的なようです。あとセックス面の衰退を回復させてくれるそうデス・・・。

 

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