カモミール/カモマイルの最近のブログ記事

 

ピーターラビットでお馴染みのお茶ですね。

その辺りから考えるとやっぱりヨーロッパでハーブティーは本当に身近にあるんだなぁ、と感じます。

 

☆カモマイル (カミルレ)...キク科に多年草

 

 ハーブに使用されるカモマイルには、ローマン種とジャーマン種がありますが、花がやや大きくて花托の平らなのがローマン種です。

 

花、葉、茎ともに香りが高いため、昔は庭に植えて、歩くたびに立ちのぼる芳香を楽しんだとか。バッキンガム宮殿の庭園には今も植えられているそうです。

 

 「カモマイル」とは、「ギリシャ語」で「リンゴの華のような匂いのする花」。その名の通り、ちょっとリンゴを思わせるような甘酸っぱいほのかな香りを放ちます。

 

 

 花のティーには身体を温めて発汗を促す作用があるため、風邪をひいたかなと思ったときに飲むと、寒気や頭痛、関節痛などの症状を抑えて進行をストップします

 

効き目がおだやかなので幼児や高齢者にも安心。童話「ピーターラビット」にも、お母さんうさぎがピーターにカモマイルティーを飲ませる場面があります。

 

 

 そのほかの効能:沈静作用、月経の正常化、貧血防止、胃の働きを助け、食欲を増進させ  ます。

 

神経質な人にも効果的で、鎮静作用がイライラなどをやわらげ寝づらい夜もぐっすり眠らせてくれます。

 

 

 

 

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