フェンエル/ウイキョウの最近のブログ記事

 

今回はフェンネルです!和名はウイキョウなのですが・・・どっちのほうがわかりやすいんでしょう?

 

 

☆ウイキョウ (フェンネル)...セリ科の一年草

 

 古代エジプトの墳墓から発見されたパピルスの医学書にも記されているほど古くから栽培されていた植物。

 

力の湧くハーブと考えられ、ギリシャではオリンピック出場者が、ローマでは行軍の兵士がウイキョウの種を食べたといわれています。

 

 

 「フェンネルがあるのに摘まないのは愚かだ」といわれるくらい多くの効能を持っていますが、とりわけ優れているのは痩身効果。

 

種の持つ利尿効果や発汗作用が、肥満の要因になる皮下脂肪の毒性老廃物や体液を排出して、身体の中をすっきりさせるのです。

 

 

古代ローマの貴婦人たちもダイエットの特効薬として愛用していたそうです。

 

そのうえ、食欲を抑える働きもあるので、キリスト教徒は断食の際、この種を噛んで空腹を二の意だとか。ちなみに花言葉は『精神の強さ』

 

 このほかにも解毒作用、体内浄化作用があるので、中国では蛇の咬傷にたいして使用されていました。

いまどき蛇なんてそうそう咬まれたりしませんが、このフェンネルの体内浄化この解毒作用は二日酔いにも素晴らしく効きますので、覚えておいて損はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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