マロウの最近のブログ記事

 

夜明けのお茶、いいですね~。そういうの大好きですが、味は・・・どうなんでしょう。

 

まだマロウのストレートティーは飲んだことないです。

マロウは『ロワイヤルブレンド』にも入っているんですが、そちらは飲みやすくて良いですよ~。

 

アロマハウスでは、マロウは『ミエール』というはちみつレモンのアクセントに使用しています。

そのときそのときの花の色に左右されてしまうのですが、うまくいくとレモンをかけたときに淡いピンク色になって、ちょっと感動します。

 

もうひとつは『ハーブ入りジュース』です。

こちらはグレープフルーツジュースの上にレモンスライス、そして冷やしたマロウティーを上から少しそそぎます。すると、密度の違いで、黄色とピンクの二層の色合いにわかれて見目も綺麗で、体にもいいハーブ入りジュースになります。

 

マロウはなんだかんだいってもその色の変化がとても重宝します。その時の質にもよりますが、青やピンクの美しい色の変化はそれだけでとてもおしゃれですしね。

今はもうしていないのですが、昔は薄く出したマロウティーでまあるい氷を作って、普通の氷とは別に一つだけ入れてジュースをお出ししていました。

 

たったそれでけのことですが、子どもご心になんだか特別なような気がしてとてもうれしかったのを覚えています。

皆さんもぜひやってみてください。(多分)四角でもかわいいですよ!それに女の子は(多分)よろこぶかと思います。(なんてアバウトな・・・)

 

さて、マロウの話はこんなもんでしょうか?とりあえず、ストレートティーの感想を言えや!って話ですよね。うーん。

・・・・飲んだ感想はご要望があれば飲んで感想を書きたいとおもいます(笑)

 

一日空いてしまいました。実にすみません。しかし、毎日更新はなかなか難しいものです・・・

今日はマロウ、日本名ウスベニアオイです。意外と有名な植物ですから知っている人も多いのではないでしょうか?。

 

☆マロウ (ウスベニアオイ)...アオイ科の一年草

 

 旧約聖書にマロウを食べた逸話があるほど昔から食用、薬用として大切にされてきたハーブです。

 

ピンクがかった紫の花は乾燥させると鮮やかな青紫色になり、熱湯を注ぐとブルーのティー。このティーカラーはやがて赤みを帯びたあと茶色に変わり、さらにレモン汁を加えるとピンクになります。

 

この変化の様子が暁の空の移り変わりを思わせることから「夜明けのティー」というロマンチックな別名を持っています。

 

 マロウティーの一番の効能は呼吸器系のトラブルの緩和改善せきや、気管支炎をはじめ汚れた空気や煙草によるのどの荒れ花粉アレルギーなどの粘膜部分の炎症をしっかりカバー。

 

ティーでうがいをすると麗しい声になるとか。亡きグレイス・ケリーも愛飲したそうですが、まさに美しい人にふさわしいハーブです。

                           (参考図書:ハーブ図鑑)

 

 

マロウもなんだかんだで歴史の古いハーブです。古代からヨーロッパでは野菜や薬草として用いられてきたそうですよ。

 

効能はこのほかに

便秘、ニキビ、風邪、アレルギー性ぜんそく

にも有効です。

 

全体的にみても、粘膜部分の効果が高いハーブですね。 

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