レモンバーベナ/バーベナ(まじめ編)

 

飲みやすいレモンシリーズその3ですね。

 

『バーベナ』『ベルベーヌ』といったらたいていは『レモンバーベナ』を指します。

ただ、これも本によって書かれる名前が違うことが多く、別のものかな?と悩んでしまいそうになりますが、同じ植物です。

 

 

☆レモンバーベナ (ベルベーヌ/バーベナ)...クマツヅラ科の多年草

 

 和名をクマツヅラという植物。オフィシナル種とシトロネル種があります。

 

・オフィシナル種はヨーロッパ原産で、古代ギリシャ時代から呪術や神事に欠かせない特別なハーブでした。「バーベナ」とは『祭壇に飾る草』という意味です。

 

・シトロネル種は南米原産で、より効力が強いため、次第にこちらが主流になりました。

 

「風と共に去りぬ」にもスカーレット・オハラがバーベナティーを飲む場面があります。フランスでは今もお茶として日常的に飲まれています。

 

 

 最大の効力は食欲を増進させること、強い消化作用と興奮作用が胃腸の働きを活発にします。虚弱体質で食欲不振の人におすすめ。

 

 レモンライムの風味がもたれやむかつきを取って、心地よい空腹感を感じさせてくれます。

 

 

その他の効能: 月経による偏頭痛、動悸、発汗過多

 

 

 

 

 

 

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このページは、アロマハウスが2010年6月15日 13:43に書いたブログ記事です。

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