2010年6月アーカイブ

 

タイムは多年草の植物で、昔から香味野菜として使われてきました。

 

 

☆タイム (タチジャコウソウ)...シソ科の小低木

 

 トロイ戦争の引き金となったスパルタ王妃ヘレネの涙から生まれたといわれる伝説のハーブ。

 

「タイム」とはギリシャ語の「勇気」という意味で、アテネでは「タイムの香りがする」は最大の賛辞だったとか。中世ヨーロッパでも勇気のシンボルとして、女性は戦地に赴く夫や恋人にタイムの刺繍をしたハンカチを贈ったそうです。

 

 

 すがすがしい香りには、血圧を下げて体に活力を呼び起こす働きがあるので、目覚めのティーに最適。

 

朝に弱い低血圧の人のエンジン始動を助けます。昔は女性が失神した時の気つけ薬だったくらいですから、効果はバッチリでしょう。

 

 主成分のティモールの抗ウィルス作用は、アレルギー性鼻炎の人を悩ます起床時のくしゃみや花粉症も抑えてくれます。

 

 

 その他の効能:鎮静作用、風邪、インフルエンザ、湿疹、じんましん、疲労、倦怠、貧血

 

名前の由来は他にもあり、ギリシャ語の「チュモス」・・・「香らせる」という意味の言葉からきているとも言われています。

 

保存特性も有していますから、昔は防腐剤の代わりにしていた時代もありました。

 

 

 

ミントのハーブティーは二種類り、その一つがこのペパーミントです。

 

☆ペパーミント...シソ科の多年草

 

 ペパーミントは、百種類以上あるミントの中でも特に強い香りが気持ちを高揚させてファイトを湧かせるため、ギリシャ・ローマ時代には活力の象徴とされていました。

 

そのためミントにまつわる神話には、妻がありながらメンテという妖精を愛したタフガイ、冥界の神プルトンが登場。

 

怒った妻がメンテを小さな白い花に変えて踏みつけたところ高い香りが漂って、それがミントになったと伝えられています。

 

ヒポクラテスはこの話を引用して、男性はミントの使用には注意せよと忠告したとか。

 

 

 オールマイティの力を持つハーブといわれるだけあって、さまざまな症状に適応。消化不良や吐き気、特に乗り物酔いに効果がある事で知られています。

そのほか、頭痛、生理痛の緩和にも有効。冷やしたティーはしゃっくりの特効薬です

 

 

 その他の効能:血液循環、歯痛、歯肉炎

 

見てわかる通り、鎮痛作用を有しています。そしてオールマイティーに効くとあったので、本から効能すべてをあげてみました。

正直、やらなきゃよかったと思います。

 

効能羅列

 

アルブミン、泌尿器炎症、膀胱炎、糖尿病、尿毒症、貧血症、低血圧症、血行障害、高血圧症、疲労倦怠、冷え性、鼻炎、鼻咽頭炎、喉炎、口臭、咳、喘息、喘息性気管支炎、気管支炎、喫煙者の咳、アレルギー性喘息、胸部圧迫感、空気嚥下症、肝臓障害、胆のう炎、胃炎、胃痛、胃潰瘍、坐骨神経痛、神経炎、静脈瘤、不安神経症、月経不全、月経不順、月経過多、月経閉止、生理痛、じんましん、湿疹、アレルギー、花粉アレルギー、花粉症、風邪、インフルエンザ、足が重い、関節症

 

 

多っ・・・。

 

 

 

 

 

飲みやすいレモンシリーズその3ですね。

 

『バーベナ』『ベルベーヌ』といったらたいていは『レモンバーベナ』を指します。

ただ、これも本によって書かれる名前が違うことが多く、別のものかな?と悩んでしまいそうになりますが、同じ植物です。

 

 

☆レモンバーベナ (ベルベーヌ/バーベナ)...クマツヅラ科の多年草

 

 和名をクマツヅラという植物。オフィシナル種とシトロネル種があります。

 

・オフィシナル種はヨーロッパ原産で、古代ギリシャ時代から呪術や神事に欠かせない特別なハーブでした。「バーベナ」とは『祭壇に飾る草』という意味です。

 

・シトロネル種は南米原産で、より効力が強いため、次第にこちらが主流になりました。

 

「風と共に去りぬ」にもスカーレット・オハラがバーベナティーを飲む場面があります。フランスでは今もお茶として日常的に飲まれています。

 

 

 最大の効力は食欲を増進させること、強い消化作用と興奮作用が胃腸の働きを活発にします。虚弱体質で食欲不振の人におすすめ。

 

 レモンライムの風味がもたれやむかつきを取って、心地よい空腹感を感じさせてくれます。

 

 

その他の効能: 月経による偏頭痛、動悸、発汗過多

 

 

 

 

 

 

 

セージはスパイスとしても使えるハーブです。

また「庭にセージがあれば死ぬことはない」ともいわれているほどで、色々な効能を持っています。

 

 

☆セージ (サルビア)...シソ科の小低木

 

 学名の「サルビア」がラテン語の『治す・敬う』の意味であるとおり、中世ヨーロッパでは万能に効く薬草として大事にされました。

 

それだけにエピソードが豊富です。

 

 その一つがタブーを犯して人間を愛したため命を失ったセージという名の妖精が、美しい花に変身。花そのものを「セージ」と呼ぶようになったという北欧の伝説です。

 

 

ちなみに、イギリスでは「長寿を願うなら五月にセージを食べろ」ということわざがあるそうです。

 

 さまざまな効用の中でも際立つのが、精神のバランスを回復させ身体全体のバイタリティを高める働き。

 

 キリッとした強い香りは、ここ一番!という時の集中力アップの特効薬です。

 

 そのほか、血圧や血糖値の正常化を助けるなど、セージの花言葉『尊敬』に値するすぐれものといえます。

 

 

 そのほかの効能:月経の正常化、更年期障害、低血圧症、静脈瘤、痔...etc

 

 「サルビア」というとわかりやすくて良いのですが、園芸用のサルビア(ヒゴロモソウ)とはまた別の薬用種なので、間違っても園芸用のサルビアでハーブティーを入れないようにしてくださいね!

 

 

 

 

 バジリコ・・・つまりは皆さんお馴染みの「バジル」です。イタリア料理やフランス料理には欠かせないハーブですね。

 

☆バジリコ (メボウキ)...シソ科の一年草

 

 アレキサンダー大王によってインドからヨーロッパ、アメリカへと伝わったといわれています。

 

インドではヒンドゥー教が「聖なる植物」としてあがめ、イタリアでは「愛の草」といわれ、アメリカでは虫よけを兼ねた観葉植物になったというお国柄の感じられる歴史です。

 

イタリアでは、女性が窓辺にバジリコの鉢を室内に入れるのは、恋人を待ち焦がれている意味とか。かに座、さそり座、うお座の人には愛を実らせるハーブです。

 

 

 香味料としておなじみのあるスパイシーな香りには、精神を安定させる作用があります。したがって、更年期の女性にはありがたいティー。

 

自律神経やホルモンの乱れから起こるイライラやモヤモヤを吹き飛ばして、明るい気持ちにしてくれます。

 

 仕事や勉強で疲れた後の気分転換にもおすすめです。

 

 そのほかの効能:鎮静作用、胃痙攣・胃炎などの特効、偏頭痛、神経痛、不眠症にも効果あり

 

 別名はほかにも、「スイートバジル」というのがあります。まぁ、とにかくイタリア料理のピッツァやパスタにはよくかかっていますね。

 

 

 

 

昔から香料として使われてきた植物で、別名「サマーセボリー」、「キダチハッカ」と呼ばれています。

 

☆サリエット (キダチハッカ)...シソ科の一年草

 

 古来、疲れた体をリフレッシュする植物とされてきました。ローマ神話では酒の神バッカスに捧げたと伝えられています。

 

ヨーロッパでは昔から身近に植え、薬用や香味料、観賞用として親しまれました。ただし、僧院の庭に植えることは禁じられていたとか。媚薬として使われてきたほどの強壮作用が僧侶たちの修行の妨げになると考えられたからです。

 

 

 葉や茎に含まれる芳香成分が体組織を活性化して、本来の力が出やすい下地をつくることから「体質改善のハーブ」ともいわれます。

 

弱っている機能が強化されて血液の循環がよくなるため、血行不良が招く冷え症や肩こりなどに効果を発揮します。女性を悩ませる冷房対策にも役立ちます。

 

 

 乾燥してもスパイシーな香りが強くのこるので豆料理や肉料理にもよく使われます。

 その他の作用:女性の冷え性、更年期障害、強壮作用、刺激作用

 

 特に更年期障害に効果的なようです。あとセックス面の衰退を回復させてくれるそうデス・・・。

 

 

ピーターラビットでお馴染みのお茶ですね。

その辺りから考えるとやっぱりヨーロッパでハーブティーは本当に身近にあるんだなぁ、と感じます。

 

☆カモマイル (カミルレ)...キク科に多年草

 

 ハーブに使用されるカモマイルには、ローマン種とジャーマン種がありますが、花がやや大きくて花托の平らなのがローマン種です。

 

花、葉、茎ともに香りが高いため、昔は庭に植えて、歩くたびに立ちのぼる芳香を楽しんだとか。バッキンガム宮殿の庭園には今も植えられているそうです。

 

 「カモマイル」とは、「ギリシャ語」で「リンゴの華のような匂いのする花」。その名の通り、ちょっとリンゴを思わせるような甘酸っぱいほのかな香りを放ちます。

 

 

 花のティーには身体を温めて発汗を促す作用があるため、風邪をひいたかなと思ったときに飲むと、寒気や頭痛、関節痛などの症状を抑えて進行をストップします

 

効き目がおだやかなので幼児や高齢者にも安心。童話「ピーターラビット」にも、お母さんうさぎがピーターにカモマイルティーを飲ませる場面があります。

 

 

 そのほかの効能:沈静作用、月経の正常化、貧血防止、胃の働きを助け、食欲を増進させ  ます。

 

神経質な人にも効果的で、鎮静作用がイライラなどをやわらげ寝づらい夜もぐっすり眠らせてくれます。

 

 

 

 

 

薔薇の芳香な香りが、幸せな気分にしてくれます!

 

☆レッドローズ (ペルシカ種[ガリカ種])...バラ科の低木

 

 歴史にも名高い美女クレオパトラが愛好したハーブ。アントニウスを誘惑したのも膝の高さまで敷きつめたバラの中だったとか。

 

 バラはいつの時代も愛のシンボルとして女性の心をときめかせます。だから花言葉は『情熱』。ハーブ占いでは、おうし座。おとめ座。やぎ座にラブ運をもたらすとか。

 

 

 種類の多いローズハーブの中でも、ガリカ種という赤いバラは。乾燥しても花色や香りがそのまま残るのでティーに最適。

 

しかも花弁の修れん作用が便通を整えて無理なく自然なお通じをつけてくれるため、お腹はいつもすっきり。当然お肌もイキイキ

 

そのほか、生理不順や生理時のいらいらをやわらげてくれるなど、女性の悩みを幅広くカバーしてくれます。やっぱりバラは女性の頼もしいサポーター。

 

そのほかの効能:強壮作用

肝臓、腸、神経にもよい効果を与えてくれます。

また、回復期の病人の方やお年寄りの人によく、虚弱なお子さんにも成長期における難しい問題を切り抜ける活力を与えてくれます。

 

 

 

 

以外にもサクランボもハーブの一種なんです。サクランボ以外にもオレンジやグレープフルーツなどのかんきつ類はハーブとしてカウントされているものが多くあります。

 

とはいえ、使うのは実ではなく、葉っぱや皮を使うものが多いので味に期待しすぎるのはやめましょう。

 

 

 

☆チェリー (サクランボ[オウトウ])...バラ科の高木

 

 チェリーというと紅くかわいい実を思い浮かべますが、ハーブに用いられるのは甘果桜桃(かんかおうとう)、酸果桜桃(さんかおうとう)と呼ばれる種類の実の柄の部分です。

 

 

 フランスでは、このチェリーの柄の煎じ薬は誰でも知っている民間療法です。特に、実がすっぱい酸果桜桃の柄のティーは利尿効果がバツグン

 

体内の余分な水分を排出して全身のむくみを取り、顔やボディ、脚を引き締めます。太めが気になる人には見逃せないハーブです。

 

また、気管支炎に治療薬としてもよく使われます。

 

 

 ティーはそのまま飲むだけでなく、生の実に注いで30分ほど蒸らしてから飲むという方法もあります。

 

サクランボに含まれているのは身体に同化されやすい果糖ですから、当分を控えている人にも安心。美しい色のもとになるカロチンは、目にいい効果を与えてくれます。

 

 

 上記でわかる通り、ヨーロッパではメポピュラーなハーブティー。

匂いは、サクランボというより桜の香りです。

 

 

 

 

別名花嫁草ともよばれています。

 

☆西洋ナツユキソウ (メドウスウィート)...バラ科の多年草

 

 エリザベス時代のイギリスでは、魔除けと部屋の匂い消しの目的で床に色々な花や葉をまく習慣がありましたが、中でもメドウスウィートは、アーモンドのような甘い香りでもてはやされました。

 

 結婚式の床に敷いたり、花嫁の冠に使われたとも伝えられています。ジプシーの人たちにとって、蜂蜜を入れて冷やしたメドウスウィートティーは最高の飲み物だったとか。

 

 

 発汗を促し、余分な体液を追い出す作用があるので、ティーを常用することでスポーツによるシェイプアップと同じような効果を得られます。

 

この植物をもとにアスピリンが作られたくらいですから、熱っぽい時にもぴったりドライハーブはお肌をきれいにする乳溶剤としても知られています。

 

 

そのほかの効能:利尿作用、関節症、血行障害、高血圧、坐骨神経症、腎臓結石症、痛風、動脈硬化、リュウマチなどを軽快にします。

 

薔薇の仲間なので、すっきりとした風味があり、効能的にスポーツドリンクとして飲むのがオススメです。

 

 

 

  

 野イチゴといいますとなんかおいしそうですが、味は番茶に似た風味です。

 

まあ、そういう意味では飲みやすい・・・のでしょうか?メッセゲさん商品説明曰く

『飲みやすくスッキリした味わい』

とのこと。

 

 

☆野イチゴ...バラ科の多年草

 

 ハーブとして使われるのは、和名エゾヘビイチゴという自生種のもの。

 

 この植物と人間のかかわりの歴史は古く、ヨーロッパ各地の遺跡から種の化石がたくさん発見されています。十六世紀頃には、野生の種を庭に植えて実を食べ、葉は煎じて薬用にするなど一般化していました。

 

 芳香のある葉のティーは、たっぷり含まれている鉄分やカルシウム、リンなどの働きで肝臓の機能を高めます。

 

その結果、体内の浄化作用が活発になり、水太りや便秘による肥満を解消。番茶に似た味で飲みやすいので、食後のティーにも適しています。9号サイズを目指す人には頼もしい助っ人です。

 

 そのほか、胃腸の不調を取り除いたり、貧血症口内炎の治療にも有効。歯や歯ぐきを丈夫にする働きもあります。

 

モーリス・メッセゲさんの野イチゴを使ったブレンドハーブティーには

『ダイエットブレンド』『リフレッシュブレンド』『飲みすぎた朝ブレンド』

があります。

 

アロマハウスでは、『ダイエットブレンド』と『リフレッシュブレンド』をあつかっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ライムブロッサム (ボダイジュ)...シナノキ科の高木

 シューベルトの歌曲「菩提樹」で有名な、ヨーロッパ特産の樹木。昔はこの木の下で裁判や結婚式を行うなど聖なる木として、町や村の広場には必ず植えられていました。

 その葉と花はハーブ高価が高いことで知られ、フランスの作家プルーストの小説「失われた時を求めて」では、この香りがストーリーの展開に一役買っているほど。そのほかシェークスピア劇「テンペスト」の台詞にも出てくるなど、一般になじみの深いハーブです。

 神経を鎮める働きや発汗作用があるため、リラックスしたいときや風邪気味の時に飲むティーとして人気があります。作用がおだやかでゆっくり深く効くのが特徴で、常用すると夜はぐっすり眠れ、朝はすっきり目覚め、日中もゆったりとした気分で過ごせることから「幸福をもたらすハーブ」ともいわれています。

 

 

 

 

 

 

 

☆野生オレンジ (苦味種オレンジ)...ミカン科の低木

 苦味種と呼ばれる野生オレンジのつぼみを使ったハーブ。オレンジは果実だけでなく花。葉、皮、樹皮と全ての部分が薬用になる植物として、古今東西で大切な存在でした。アフリカでは花やつぼみの蒸留水を水やコーヒーに入れますし、中国ではお茶として飲むほかお粥に入れたりします。日本に伝えられたのはかなり遅く、明治の中頃でした。

 花のエキスの香水は、中世イタリアの王妃ネロリが愛したことから今も「ネロリ」と呼ばれる高価な香料です。

 花(つぼみ)にはストレスをやわらげ、不眠や神経衰弱などを好転させる作用があるといわれています。特に入浴剤としての効果が高く、グッドナイトティーにぴったり。お休み前の一杯が、体と心をやさしくいたわってくれます

 

 

 かんきつ系の香り、それからほのかな酸味が感じられます。

 

 

 

 

☆ペールローズ (センティフォリア種)...バラ科の低木

 バラは、その多岐にわたる効用のため、1930年代まで医薬品として考えられていました。数多い種類の中で、小さくて紫がかったピンクのセンティフォリア種は、血行をよくし体内の新陳代謝を活発にする働きが特徴です。そのため、美容的にデメリットになる体内の老廃物が排出されて、体の中からきれいになります。加えて、ホルモンの調性作用は諸器官のバランスを整えて、生理時や更年期のトラブルもやさしくケアしてくれます。

 昔から「肌と魂」に良いといわれ、クレオパトラ美容と若さを保つため、夜毎バラ浴をしたとか。アロマテラピー(芳香療法)にも欠かせないハーブです。見た目が美しく甘い香りのローズハーブは、プレゼントにもおしゃれ。ちなみにピンクのバラの花言葉は『愛』

 

 

 

 

 

 

 今回はラタトゥーユにはかかせない、あのハーブ!ローズマリーです。

 

おいしいですよね、ラタトゥーユ。

 

☆ローズマリー (マンネンロウ)...シソ科の小低木

 

 ハーブの中でも際立って香りが強いため「芳香の王」と称賛されてきました。古代ギリシャでは結婚する男女の冠を作ったことから「冠の草」とも。

 お香としても使われるほどの高い香りには、頭をすっきりして記憶力を増す働きがあります。そのため思い出の象徴とされ、葬儀の際には死者にいつまでも忘れない証しとして墓にローズマリーを散らす習慣があったとか。

 

「ハムレット」にも、オフィーリアが「これは思い出のためローズマリーよ、お願い覚えておいてね」という台詞があります。

 

 

 興奮作用を持つティーは、心身両面の疲れを取って全身の機能を高めるだけでなく、肌や髪をリフレッシュし、精力増強効果もあるため「若返りのティー」として愛飲されてきました。

 

 ちなみに、エリザベス一世はローズマリーのリンスで美しい髪を保ったとか。

 

ローズマリーは「海のしずく」とも呼ばれています。

名前の由来は海岸にほど近い場所でも生えているかだそうですが、 

 

 

 

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