電動タイプの最近のブログ記事

33213 リモートコントロールエンジン  BRIO

どんどん 価格も安くなって登場しますね

私なりの気になる点 、わかりにくいだろう点を書いてみますね

◆一番の違いは リモコンが無くても本体上部のスイッチで動かせます。

◆スピードモードが2段階(前進のみ)
  リモコン側の前進が2段階 でも ちょっとづらいくらいの変化

◆リモコンは赤外線?かなぁ ちょっと外れると反応が悪いような気がします

◆これまでにでたリモコン車両同様、バックで坂は登らない? と思います
  これまでは構造上でしたが 今回は登りそうな気がするのですが
  なぜか うまくいいかないと思いますね 
  それは それで良いのと私は思っています 笑


と言う事で動画でも作ってみましたので参考になれば幸いです

本当に最近ブログや説明をサボってすいません。
BRIOのアウトレットを取り扱い始めました。本当にすごく良い物ですので、ご自宅用の時でご入り用の時はぜひ検討ください。製品ではなくパッケージが多少傷んでいるのですが、ほとんどわからないものが主流です。これらを買って頂けることがBRIO社全体のコストダウンになると思いますし、エコにも通じると思います。

さて 余談になりましたが ちょっと長いですが暇なときにでも動画ご覧下さいませ。

最初の電車はスマートトラック(今はもう無いですが)は、レールの信号でストップしたりします。

次がマイティーアクションですが、たいていのBRIO電動車両はこの車両と同じように裏側にリミットスイッチがあり、ストップ&ゴーパーツの真ん中の赤い突起にふれて車両は完全にストップします。
また このマイティーアクションタイプは5分ほど放置されるとOFFになりますし、最初の汽笛や走行の効果音は走り始めて10秒ほどでとまります。

最後の新しいタイプのトラベルトレインは裏側のリミットスイッチがありません。
オートストップで止まっているのは駆動輪(後車輪)が空回りするように乗り上げた状態になるようになっています。軽くて、コスト面も考えているのでしょう、しかし 重心を低くして しっかり脱線せずに走るように設計されているあたりはさすがBRIOと思います。木の線路を電車走るというノウハウはさすがだと思っています(これらに関してもいずれ書いていきたいですね 奥は深いですよ)

BRIOはレールに埋め込まれる信号やマグネットを利用したスイッチなどいろいろ工夫されてきました。今はあまり目にしませんが機会があれば紹介したいと思います。

よく電動車両のマグネット部分がふらふらしているとご指摘を受けますが、これは連結した車両がうまくカーブを走るためです。線路も電動車両を走らせるときは、きっちり組まないと脱線します。BRIO線路はファージでもしっかり走る。ちょっとこれは他にはないですね。また マイティーアクションなど大型の電動は駆動輪が大きく、そして 後ろの車輪からフリーにしているのも上手にはしらせるためですね

それでもバックでの坂は無理があるときもあります。リモコントレインはバックで坂は上れませんね 笑。 駆動輪の関係ですね。

バナナワゴンなどは、陸橋の下に線路を通すとコンテナが当たって通れなかったりと、なかなかいろいろあって面白いです。でも そのあたりもBRIOは修正してリニューアルしたりもしますがいろいろあった方が面白いと思います。

いろいろ そんな あれ? これおかしいぞ?って動画も撮影してあるのですがなかなかご紹介できていません 皆さんも見つけてくださいね。 そして、楽しい情報があったら教えてくださいね。

電池交換の図はたまにページやブログにアップしていますが、焦ると見つかりません。

今度このページを整理して書きますね。今日はとりあえずご質問のみ

スマートトラックの電池交換。

電池交換は主にプラス【+】ドライバーでお願いします。

特殊な工具は使いません。BRIOの場合は特殊な工具が必要な場所は空けてはいけない箇所です

また、電池も交換も必ずドライバーが必要で小さいお子さんが勝手に電池に触れるのを防いでいませ

今日は まずご質問があったので簡単に 次にちゃんと書き直しますね smat1.jpg

たぶん単3電池2本 スマトラあたりから性能がすごく良くなり 電池の持続性もよいくなっと私自身は感心していますが、あまりそん話は伝わってこないです ^^;)

なかなか 進まないブログですが
今回のテーマは、簡単に書けそうな気がしているのですが ^^

最近の電動電車はすごく安定しています。
以前のように電池の減りが早すぎるのでは?という質問はあまり聞かなくなりました

という事で現在の状況は、ほぼ良好という事で終了。^^ 


でわ ここでは あと少し皆さんが気になっていないかなぁ?と感じる事と
そしてお客様とメーカーそして私たちの状況について書いて終了します

ちょっと 皆さんも 気になって いないかなぁ? と私が想像する事がら

★ 充電式の電車の販売は?
   充電機器の規格の問題で日本では販売しないそうです
   でも 私が思うには、玩具なので、その安全性や諸々の条件をクリアして
   輸入するには、コスト・労力がかかり それ以上の売り上げが
   見込めない限りは、仕様変更してまでのコストをかけて、日本販売での販売を
   目指していないのではないかと思っています。
   あくまで 私の個人的な想像ですが。。 まぁ 無くてもいいかなぁと思ったりしています。 

bt8.jpg

上記が充電式の車両や予備バッタリーなど すでに2007年頃から日本以外では発売されています

★ 小型車両のスイッチってゆがんでない? (電車の種類の説明は次のブログで)

  btsw.jpg実はこれは、私の疑問なのです。 しょうがないのかもしれませんが? たくさんの小型電動電車を見てますが、私には全部ゆがんで見えます 

この件については、お客様からの問い合わせは無いですが、皆さん、疑問に思わないかなぁ?と 思いまして書いてみました。  まぁ よく見ると どれも 多少ゆがんでいるような気がします。

スイッチで前後進 真ん中 ストップです
前後進の時 車両の前のライトがともります
このような説明は次回に詳しく書きますね

 この車両はサウンド(効果音)はないです

 

 

 ★ 駆動輪に巻いてあるゴムが減ったので交換できないでしょうか?

bt6.jpg

このような質問がたまにあります
タイヤのゴムが減るほど壊れずに使われる人があるのですね^^ 時々質問があります。
   
残念ながら交換用のゴムの入手は難しいです

タイヤには写真のように溝が切ってあり ギザギザの滑り止めのゴムがはまっているのです。

このゴムが減ってくると坂を登りにくくなりますね

レールも使い込むと滑るようにもなるので たまにきれいにしてあげるといいですね。消しゴムでレールをこするときれいになりますよ

bt7.jpg最近のクレーム状況をメーカさんや販売店
でお聞きするようにしていますが、クレームの個人差が大きすぎるようで、困っているのが現状があります。クレームとは思えないような事でもクレームとお叱りを受けたり交換を要求される事があります。 特にメーカーの場合は、たいへんなのでしょう。でも クレームのおかげで製品が、安定する(メーカーも切磋琢磨する)というメリットもあります。

ただ 当店は、お客様よりクレームと言われれば 真摯に受け止め、お客様に不愉快な思いをしたいただかないように、必ず何らかの対応をいたします。そして、必ずメーカーにもフィードバックするように心がけています。その結果、中にはクレームの発生により、その製品そのものを廃盤にすることも起きているのではないかと思ったりすることもあります? でも その製品にディスクはあっても 継続して欲しいと言う要望がある場合もありますので難しいですところです。

   同じ状況でも クレームと思う人と思わない人 この差は
   販売者側とユーザーとのコミュニケーションの差だと思います
   それで 今年は一生懸命はブログで説明を書いてお客様との距離を近づけるように
   まずBRIOのブログからスタートして努力したいと思っています
 
   当店の場合はクレームは少ないです。BRIO自体がもともとクオリティーも高いですし 
   ただ 経験上 要注意パーツは、出荷前点検を必ずするようにしていますが
   たまに 当店から出荷した物のでないクレームがあったりもしてへこみます。 笑
   
   やはり 皆さまと情報交換を密にしたいですね

     参考 本当にお困りの時はBRIOジャパンに相談してみましょう
         スタッフは本当にBRIOに誇りを持ってる そして 優しい人たちですよ。 
       もちろん 当店もできることは致します できないこともあります^^;)

□ BRIO電動車両について
□ BRIO電動電車の登場はいつ頃? 当時の反応は?
□ 現在の状況と変化してきたところ
□ 電動電車の種類と分類 使い方 相違点
□ ちょっと知っておこう BRIO電動 電池式 その1
□ ちょっと知っておこう BRIO電動 電池式 その2
□ 電動電車の よくある質問 修理 性能の問題点
□ 電動用のパーツや他の電池を使うBRIOレールの仲間は?

 

BRIOとのつきあいは長くなります。記憶をたどりますので間違も多々あると思いますがご容赦くださいませ。私のブログはすべてそんな感じで気楽に書かせて下さいませ。
さて、
2003年にBRIOジャパンが設立。それまでは河合楽器が日本のBRIO代理店(今回は詳細は省略)
電動電車が日本で登場したのは(私が目にしたのは)1997年 当時の新商品たちです

bt4.jpg左下の黄色の機関車。
現在も発売されていますね。

この当時は、BRIO全体の価格はちょっと安くなり始めましたがそれでもまだま高価でした。たとえば新幹線3両編成は6000円(税抜き)でした
また トーマスシリーズの日本発売もこの時期だと思います。 
参考までに

カタログpdf 表面
 カタログpdfトーマス面

左の写真のものは他は全部廃盤ですね。

おっと 横道へ

まず BRIOから電動電車の衝撃は、我々販売店、って 実は他の販売店の状況は知らないのでよくわかりませんが、折角のスエーデン王室御用達の高価な伝統ある木の玩具メーカーから電動車両という事で「唖然」。 それまでのBRIOのお客様も取扱店も「電動などは無いことが当たり前で、それがステースだった」という事だと思います。 

そうは言いましてもBRIOも長くつきあっていましたし、当時は長男が4歳くらいになったこともあり、ちょっと気になり、早速使ってみました。

不思議なことに、最初、この電動電車を買われる方はBRIOファンの方の遊び心? 大人買い
BRIOが電動を。。 と否定しつつ でも どんなんだ? っていう感じで買ってみる 笑
リモコンがでたときも 同じような気持ちで買われる方が 多かった 子供より先に 自分がどんな物か見て 確かめて そして子供に と言うような感じでしょうか 笑 

さて
印象は  1.遅い。。。 につきるでしょうか プラレールなどとは比べものになりません。
             → プラレールとBRIOの根本的違いについては 後日ブログで。

当店はプレイテーブルで来店の子どもたちが使っているのを眺めて  次の印象は
2.力強い 何両か引っ張って坂を登る。  
    → 人の感覚はそれぞれで感じ方は違いますが ただ レールの状況によって滑りやすい場合もあります(特に長く使ったもの) あと 車両によって当たり外れは? これはわかりません。
昔は軽い貨車や客車など単体車両がたくさんあったのでたくさんひっぱたような気がします

さて特に困ったのが 下記の3つ

3.電池の減りが早い。 → 現在は改善されているように思います 後のブログで書きます
4.壊れる(店では小さい子が無理して動かしたり 投げたりしたので)
   → この件は 何とも 難しいところです。本当に壊れずに長く使っている方からの便りも多いのです この件後日ふれます

5.最初に電池を入れても動かない とのクレームがたまにお客様より
  (電池のいれ方や特徴は別項目で触れます)
 この件は、なぜか 原因は、メーカーに聞いてもよくわからない 今も少ないが小型では、あるように感じています

新品に電池を入れて動かしても 本当に動かないのです。 それで 下の写真のようにショックを与えると動きます。一度、動き始めれば、後は問題無く動きます。
 
そんなわけで 当店へ持ってこられたお客様には 奥で電池を入れて差し上げたりしてました。それからは店で買われるお客様には、電池を入れて差し上げることにきめました。 その名残で今も当店は、電動電車には電池を入れて出荷するように心がけています

実は 一時期 このサービスはやめたのですが(非常に動かない確率が減ったので) でも やはりたまにありますので 今は再開しています。
でも 小型タイプの場合がほとんどで、のちに発売されるマイティーアクションやリモコン スマトラではあまりない傾向です。

では 電池を入れて 手を打つように  これで 動き出しますよ 笑
これだと 傷もつきません 「よぉ~っ ぱぁん」 っと 手打ち風に わかりますぅ~?

bt5.jpg
今日はここまでという事で

□ BRIO電動車両について
□ BRIO電動電車の登場はいつ頃? 当時の反応は?
□ 現在の状況と変化してきたところ
□ 電動電車の種類と分類 使い方 相違点
□ ちょっと知っておこう BRIO電動 電池式 その1
□ ちょっと知っておこう BRIO電動 電池式 その2
□ 電動電車の よくある質問 修理 性能の問題点
□ 電動用のパーツや他の電池を使うBRIOレールの仲間は?

   いろいろご質問の多いBRIOの電動車両を中心に少しまとめてみたいと思います。

    bt3.jpgさて BRIOに電動車両は必要か? これは多くの方が疑問に持ったことだと思います。これについては、「BRIOレール」って何だろう?という事から触れていかないと解決しないかもしれませんので、また別なところで書いていきます。

一度では書ききれないと思いますし 手直しも多くなると思いますが ご質問があれば都度お寄せください。
では、項目別に分けて書いていきましょう

□ BRIO電動車両について
□ BRIO電動電車の登場はいつ頃? 当時の反応は?
□ 現在の状況と変化してきたところ
□ 電動電車の種類と分類 使い方 相違点
□ ちょっと知っておこう BRIO電動 電池式 その1
□ ちょっと知っておこう BRIO電動 電池式 その2
□ 電動電車の よくある質問 修理 性能の問題点
□ 電動用のパーツや他の電池を使うBRIOレールの仲間は?

基本的に 現在BRIObt1.jpgレールはファーストから入れると1歳半~ 多くの方は2歳~3歳でBRIOレールデビュー そして 男女問わず遊べるのも特徴です。長い子だと小学校の3~4年生まで遊ぶ子たちも。一般的には年長さんくらいまでは遊ぶと思います。非常に長く使える素晴らしい玩具だとおもいます。

小さい時はレールの組みからご両親などと一緒に遊ぶことが多く 電動電車も子どもたちの目を輝かせるにとても良いと思いますが 反面小さいときは、使いこなすことができず、理解できずに投げたりと乱暴に扱い故障原因になることは実際にあります。(店のプレイテーブルでもよく見かけます)

逆に ちょっと大きくなると子どもたちのレール遊びの構想に中に電動電車がちゃんと入り込んでくるようです。 

このあと 項bt2.jpg目順に書いていきます なるべく早く完成させたいですね

新しい記事が上に行ってしまうので順番は見にくいかもしれませんね

下記の順ですね

□ BRIO電動車両について
□ BRIO電動電車の登場はいつ頃? 当時の反応は?
□ 現在の状況と変化してきたところ
□ 電動電車の種類と分類 使い方 相違点
□ ちょっと知っておこう BRIO電動 電池式 その1
□ ちょっと知っておこう BRIO電動 電池式 その2
□ 電動電車の よくある質問 修理 性能の問題点
□ 電動用のパーツや他の電池を使うBRIOレールの仲間は?

 

時々 リモコンタイプについて聞かれますので。。。

BRIOからリモコンがでたのは2002年と記憶しています。
BRIOから電動も驚きですが、リモコンもでてきてびっくりでた
BRIOは素朴な木で電動とは縁遠いと思っていたからです

リモコン トレイン

2002年にこちらの33221 リモコントレインです。こちらは2009も継続販売されています

このあと2005年に33218のリモコンエキスプレス(下の方写真です)が発売されましたが
こちら方が先になくなってしまいました。いずれ リモコンは廃盤になるのでしょうか?
リモコン開閉ブリッジ(すでに廃盤)とリモコンポイント(廃盤ですが2009まだ在庫有り) 
が発売されましたが すごく良かったのですが値段も高くあまり売れなかったのも事実  笑 
でも すごく良い物だと私は思ったが、その金額が遊びにとって値打ちがあるかについては疑問はあると正直に思った

*リモコンポイント(特価) 

よく聞かれることについて、簡単に説明を書きますね

1.リモコンって良いですか? 必要ですか?
  電動電車、スマートトラックも含めてですが 選択はご自由

2.リモコンについて
  列車のリモコンは前進・後進・ストップ それに点灯と汽笛
  さらに小さなボタンが左右に これは列車のリモコンでも
   ポイントや開閉ブリッジを動かすことができる 

  さらに A・B切り替えスイッチが列車 リモコンの両方についているため
  1つのリモコンで2台の列車 もちろん2種類の列車も共通で操作できる

3.電池は  たしかリモコン側が単3x2本
  列車側は単3x2本 走行用  ボタン電池LR44x4個 汽笛 ライト用
  だと思います

4.2両編成ですが切り離すことはできません
リモートコントロールエキスプレスリモートコントロールエキスプレス 

スマートトラックなどと同じように走行音だしますが
今はこのシンプルなトンネルはありませんが トンネルに入ると音が変わるのも
楽しいですね(機械的に変わるのではなく 本当にトンネルに入ると音が響くのです)
ちなみに開閉ブリッジは下の写真でなんと黄色の部分があがるのですね^^
33219-2.jpg

スマートラックデラックス 2008BRIO

smatora.jpg

スマートトラック BRIOのシリーズの旧経営陣の財産か? 笑
電動電車はあまり進めていなかったのですが スマートトラックは本当に気になる 製品としても完成された類を見ない銘品でBRIOレールに実にマッチングした素晴らしい物ではないのか私は勝手に思っているのです。ただ 単品パーツシリーズとしては廃盤になってきているようで寂しい

ここのパーツについて 独断と偏見で書いていきますのでよかったら続きを読んで下さいね

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