電動電車を積み木を使ったレイアウトで

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本当に最近ブログや説明をサボってすいません。
BRIOのアウトレットを取り扱い始めました。本当にすごく良い物ですので、ご自宅用の時でご入り用の時はぜひ検討ください。製品ではなくパッケージが多少傷んでいるのですが、ほとんどわからないものが主流です。これらを買って頂けることがBRIO社全体のコストダウンになると思いますし、エコにも通じると思います。

さて 余談になりましたが ちょっと長いですが暇なときにでも動画ご覧下さいませ。

最初の電車はスマートトラック(今はもう無いですが)は、レールの信号でストップしたりします。

次がマイティーアクションですが、たいていのBRIO電動車両はこの車両と同じように裏側にリミットスイッチがあり、ストップ&ゴーパーツの真ん中の赤い突起にふれて車両は完全にストップします。
また このマイティーアクションタイプは5分ほど放置されるとOFFになりますし、最初の汽笛や走行の効果音は走り始めて10秒ほどでとまります。

最後の新しいタイプのトラベルトレインは裏側のリミットスイッチがありません。
オートストップで止まっているのは駆動輪(後車輪)が空回りするように乗り上げた状態になるようになっています。軽くて、コスト面も考えているのでしょう、しかし 重心を低くして しっかり脱線せずに走るように設計されているあたりはさすがBRIOと思います。木の線路を電車走るというノウハウはさすがだと思っています(これらに関してもいずれ書いていきたいですね 奥は深いですよ)

BRIOはレールに埋め込まれる信号やマグネットを利用したスイッチなどいろいろ工夫されてきました。今はあまり目にしませんが機会があれば紹介したいと思います。

よく電動車両のマグネット部分がふらふらしているとご指摘を受けますが、これは連結した車両がうまくカーブを走るためです。線路も電動車両を走らせるときは、きっちり組まないと脱線します。BRIO線路はファージでもしっかり走る。ちょっとこれは他にはないですね。また マイティーアクションなど大型の電動は駆動輪が大きく、そして 後ろの車輪からフリーにしているのも上手にはしらせるためですね

それでもバックでの坂は無理があるときもあります。リモコントレインはバックで坂は上れませんね 笑。 駆動輪の関係ですね。

バナナワゴンなどは、陸橋の下に線路を通すとコンテナが当たって通れなかったりと、なかなかいろいろあって面白いです。でも そのあたりもBRIOは修正してリニューアルしたりもしますがいろいろあった方が面白いと思います。

いろいろ そんな あれ? これおかしいぞ?って動画も撮影してあるのですがなかなかご紹介できていません 皆さんも見つけてくださいね。 そして、楽しい情報があったら教えてくださいね。

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このページは、アロマハウスが2011年5月30日 15:53に書いたブログ記事です。

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