BRIOもここのところレール関係を充実させたいと言い続けていました。昨年あたりからレール関係のパーツや車両が追加されてきました。
今年は道路も登場。また バスなど自動車も登場。人形も乗せるようになっていて一段とBRIOレール遊びが充実して、子供たちの夢が広がりそうです。。。と 関係者の評判はかなり高いようです。
ただ 反面、廃盤になっていくパーツも多いですね。
私のいろいろな思いは また 機会があれば書くとして、BRIO全体の2010の商品構成はかなり絞り込んでBRIOレールに力を入れているなぁ と私も感じました。
今年のカタログの表紙の列車の写真。表紙裏などBRIOも一番の特徴、一番の強みの「レール」がシンプルに、大胆に強調されていたりします。

BRIOのブナ材のレールって 実は本当にすごいんですよ。
ただ 車両やパーツでは、木の使われる割合は少し減ったかも。。。
(ブナ材については、いずれいろいろ書きたい事も多いので後日に)
木の部分の減少は、環境を考えるとある意味仕方がないように思います。また 世界中で価格競争もあるようですので BRIOといえどもコスト面も重要なのでしょう。
ブナ材は北欧の木でとても堅い。その分、成長も遅いのだと思います
BRIOはこのブナ材を加工する技術で世界に名をはせたのではないでしょうか?と 私はおもっています。本当に堅い木なんですよ。それでBRIO玩具は、何世代と受け継がれても壊れないようにと、すごく丁寧に作られてきたので、BRIOは世界中から愛されるようになった。 反面価格も高価?という事もあるかもしれませんね
2010の話題からとちょっと 離れてしまいましたね まとめてみます
2010BRIOレール 資料からの第一印象では
1.春と秋に2回に分けて発売される
春。。。 日本では3月末予定
秋。。。 発売日は未定

2.道路(昔BOBシリーズがあったり プラントイとのジョイントもありましたね)
中央分離帯のある道路みたい。
道路とレールをつなぐ踏切パーツがパーツとして発売になるようです
もちろん 両方入ったセットも登場予定
よって トラック バス 自動車なども登場します

余談。中央分離帯が設けられているのはかなり良い着眼ではないかと私は思いますね
3.私の気になる点は 情景パーツが少し寂しいかなぁ。昔の景勝橋やプラットフォーム、素朴な建物や人形の事です。
道路は基本的には線路でないところは道路の感覚で、一部、線路との交差部分でと言うイメージでの登場だと思います。
でも いずれ 道路の立体交差や大型の橋桁や自動車用の車庫や立体パーキングなどと発展していくのかどうか? これは 思いが早すぎますね^^;)
その他2010では
キティーシリーズ ヨーロッパより逆輸入。。。日本でも発売
こちらは当店も入荷して店では販売中
ネットの方は版権の問題で認可され次第アップします
ヨーロッパではすごい人気で 日本でも逆輸入にするそうです
あと 少しづつ整理されてきているようですね
ベビーチェアやベビーカーまでは なかなか手がまわらなくて
まぁ ネットの当店はBRIOレールに特化という事でお願いします
日本はキャラクター著作権、使用料はヨーロッパとは違うのでしょうか?ね
BRIOもディズニーシリーズがでているようですが日本発売はないようです
昔も新幹線で日本だけ発売されなかったりしましたが
余計な話でしたが このあたりの話も一度聞いておきますね
裏表紙です

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