2.BRIO電動車両の登場。。の頃

BRIOとのつきあいは長くなります。記憶をたどりますので間違も多々あると思いますがご容赦くださいませ。私のブログはすべてそんな感じで気楽に書かせて下さいませ。
さて、
2003年にBRIOジャパンが設立。それまでは河合楽器が日本のBRIO代理店(今回は詳細は省略)
電動電車が日本で登場したのは(私が目にしたのは)1997年 当時の新商品たちです

bt4.jpg左下の黄色の機関車。
現在も発売されていますね。

この当時は、BRIO全体の価格はちょっと安くなり始めましたがそれでもまだま高価でした。たとえば新幹線3両編成は6000円(税抜き)でした
また トーマスシリーズの日本発売もこの時期だと思います。 
参考までに

カタログpdf 表面
 カタログpdfトーマス面

左の写真のものは他は全部廃盤ですね。

おっと 横道へ

まず BRIOから電動電車の衝撃は、我々販売店、って 実は他の販売店の状況は知らないのでよくわかりませんが、折角のスエーデン王室御用達の高価な伝統ある木の玩具メーカーから電動車両という事で「唖然」。 それまでのBRIOのお客様も取扱店も「電動などは無いことが当たり前で、それがステースだった」という事だと思います。 

そうは言いましてもBRIOも長くつきあっていましたし、当時は長男が4歳くらいになったこともあり、ちょっと気になり、早速使ってみました。

不思議なことに、最初、この電動電車を買われる方はBRIOファンの方の遊び心? 大人買い
BRIOが電動を。。 と否定しつつ でも どんなんだ? っていう感じで買ってみる 笑
リモコンがでたときも 同じような気持ちで買われる方が 多かった 子供より先に 自分がどんな物か見て 確かめて そして子供に と言うような感じでしょうか 笑 

さて
印象は  1.遅い。。。 につきるでしょうか プラレールなどとは比べものになりません。
             → プラレールとBRIOの根本的違いについては 後日ブログで。

当店はプレイテーブルで来店の子どもたちが使っているのを眺めて  次の印象は
2.力強い 何両か引っ張って坂を登る。  
    → 人の感覚はそれぞれで感じ方は違いますが ただ レールの状況によって滑りやすい場合もあります(特に長く使ったもの) あと 車両によって当たり外れは? これはわかりません。
昔は軽い貨車や客車など単体車両がたくさんあったのでたくさんひっぱたような気がします

さて特に困ったのが 下記の3つ

3.電池の減りが早い。 → 現在は改善されているように思います 後のブログで書きます
4.壊れる(店では小さい子が無理して動かしたり 投げたりしたので)
   → この件は 何とも 難しいところです。本当に壊れずに長く使っている方からの便りも多いのです この件後日ふれます

5.最初に電池を入れても動かない とのクレームがたまにお客様より
  (電池のいれ方や特徴は別項目で触れます)
 この件は、なぜか 原因は、メーカーに聞いてもよくわからない 今も少ないが小型では、あるように感じています

新品に電池を入れて動かしても 本当に動かないのです。 それで 下の写真のようにショックを与えると動きます。一度、動き始めれば、後は問題無く動きます。
 
そんなわけで 当店へ持ってこられたお客様には 奥で電池を入れて差し上げたりしてました。それからは店で買われるお客様には、電池を入れて差し上げることにきめました。 その名残で今も当店は、電動電車には電池を入れて出荷するように心がけています

実は 一時期 このサービスはやめたのですが(非常に動かない確率が減ったので) でも やはりたまにありますので 今は再開しています。
でも 小型タイプの場合がほとんどで、のちに発売されるマイティーアクションやリモコン スマトラではあまりない傾向です。

では 電池を入れて 手を打つように  これで 動き出しますよ 笑
これだと 傷もつきません 「よぉ~っ ぱぁん」 っと 手打ち風に わかりますぅ~?

bt5.jpg
今日はここまでという事で

□ BRIO電動車両について
□ BRIO電動電車の登場はいつ頃? 当時の反応は?
□ 現在の状況と変化してきたところ
□ 電動電車の種類と分類 使い方 相違点
□ ちょっと知っておこう BRIO電動 電池式 その1
□ ちょっと知っておこう BRIO電動 電池式 その2
□ 電動電車の よくある質問 修理 性能の問題点
□ 電動用のパーツや他の電池を使うBRIOレールの仲間は?

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このブログ記事について

このページは、アロマハウスが2010年2月 5日 13:38に書いたブログ記事です。

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