2009年6月アーカイブ

BRIOの電車って木ですか?
 と思わず私も疑ったのは もう4年ほど前になるだろうか?
本当に木なのかなぁ?
 と疑うほどきれいで私は何度かカッターで削ってみましたた 笑
brio090607-1.jpg
まさに きれいな仕上がりで プラスチック(ABS樹脂)か思ってしまう
中国製なってからきれいにな塗装になって味気ない と過去にも
いろいろ書いていると思いますので ちょっと はしょりますが確かに
最新塗装技術なのでしょう? 木目も見えなくて寂しい。
 
やはり、昔のBRIOの電車などに比べると味気ない?  ですね。
brio090607-2.jpg

確かにBRIOもプラスティックを使う事が増えている 木製電車でもプラスティックとの組み合わせも多くなっているように感じます
下の写真はフライングスコツマント 昔のゴードンの裏側
 留め具でフライングスコッツマンはビスとプラスティックが写っていると思います
brio090607-3.jpg


ただ 木がエコかと言うとそうでもなく 木を切ることも大問題 この話も長くなるのでどこかで書いていると思いますのでやめます。

塗装のみならず削ったりする機械も進歩したのでしょう 木のささくれなども減りました
線路などの仕上がりもとてもきれい。ポイントレールの削り方も変わりましたね
塗装のムラというか?ロットによる違いというか?製品は安定

逆にボーフックスなどは昔そのままで 下のように青でも色が違ったり
木目が見えたり 削りあとがそのまま残っていたり 今でもこのように
これはこれで またいいものです ^^ 
多少の傷なども木のおもちゃのいいところと言うご意見も多いのです
ヤスリやペーパーをかけて使ったりするのも確かに楽しいですね
BRIOのブナ材はとても堅くてそう簡単ではないですが。。。

brio090607-4.jpg

BRIO木の電車の代表のような 急行貨物列車 もとてもきれいな仕上がりに
なってます。 ちょっと 私としては大好きな列車だけに寂しですが 笑

brio090607-5.jpg
BRIOに限らず 玩具は中国に移っていますが 木のおもちゃのエデュコもその一つですが
やはり 塗装がきれいすぎて木製には見えないという意見のものも ・・
 

途中ですが  ここまで  もうちょっと整理して書きたいので近日中に仕上げます 

[中国生産では初期の頃は塗料の成分で問題が起きたり その他いろいろ問題が出ましたが 世界の一流企業の厳しい管理下で製造されていますし 輸入段階の検査も厳しいので有名企業の玩具の安全制は問題無いと思います]

フライングスコッツマン発売のついでにちょっと調べてみた(Wikipedia ^^;)
flsc2-1.jpg

フライングスコッツマン=その名の通り「空飛ぶスコットランド人」という意味
首都ロンドンとスコットランドの古都エディンバラの間は、当時の主力な交通手段である駅馬車によって結ばれていた。エディンバラ行きの駅馬車は「空飛ぶ馬車(Flying Coach)」と呼ばれていたようで。
1852年にはロンドンのキングズクロス駅が完成した。1862年、ロンドン・エディンバラ間を急行列車が結ぶこととなり、この列車が「フライング・スコッツマン」と称されることとなった。

という事らしい 笑  それでセットの中にはエディンバラの駅があるのですね。
しかし 私が生まれる100年も前に走っていた電車なんですね。

flsc2-2.jpgflsc2-3.jpg
これはBRIOスコッツマンレールの箱の後ろの写真です

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