2008年9月アーカイブ

マグネットのおもちゃで数年前に出会った。  アロマハウスジオマグコーナー


日本では当初ボーネルンドが取り扱っていました 私も興味があってたくさん取り扱いました
その後 なんだか マッドマグなど類似品に変わったり、入荷が滞ったりしたので取り扱いをやめてしました。 販売していた頃は幼稚園や小・中・高等学校や高専 ・大学をはじめ いろんな施設からも注文が来てびっくりしていました。でも 入荷がそんな風だったので最後の在庫は息子の世話になった学校の先生に寄付して取り扱いをやめていました。
geomag2.jpg


ところが 今度はBRIOジャパンが日本向けに取り扱うようになったので再開です
アメリカ向けの限定セットなどもでました興味のある方みてくださいね →ジオマグ動画もアップしました

この磁石が強力で指をくらいは突き抜けてくっつきます 笑

よく聞かれる 中国製について(1)
 
中国食品の餃子を始め安全性?が大問題
オモチャでも 一昨年はラーニングカーブ社のトーマスシリーズの
塗装が大問題。大きくクローズアップされましたね。

日本でもミートホープ 吉兆をはじめ
今は三笠フーズ一色。思い起こせば不二家 雪印
日本もどうなっている?

私は正直言って田舎でこじんまりんとオモチャなども販売
しているだけで中国に出かけたこともなく 
全く詳しい事情はわかりません。 ただいろいろ直面してきた
事をもとに勝手に推測しています

先日 たまたまBRIOジャパンとプラントイジャパンの社長さんが
来られて一緒に我家でバーベキューをして雑談しました

まぁ 世界のオモチャ業界もいろいろあるようです
またおいおいに

おっと 横道 では 質問の多いBRIOの中国生産
概ね、以下のような質問で上手に集約されているように
思いましたので下記の順で

>ブリオのレールなどは製造が中国ですか?
>いつごろから、なども少し教えてください。
>それから それは どうなんでしょうか? 

BRIO関係は一部を除き中国製だと思ってください
オモチャに限らずは あらゆるものが中国製が多いですが

BRIOの中国生産は、私の大まかな記憶では
2002年前後からではないかと思います

(まったく 私の個人的な裏付けのない事を書いています
 ので その点はくれぐれも ご承知起きください)

中国製は品質はどうなんでしょうか? という事ですが
BRIOも最初は中国生産品を自国に持ち帰り 
検品 セット組 梱包 そして出荷だったと思います

正直に言って 中国製になってできあがりは素晴らしい 笑

2002年頃には、スエーデンの製造機械は老朽化
人件費も高く 熟練工の多くは去っていった

その時に中国では最新鋭の機械と安い労働力で作るわけですから
全くかなわないわけです。

2002年頃のBRIOにはできの悪い製品(傷やヒビ)が多くて
私もBRIOジャパンに苦情に乗り込んだこともあります

まぁ その大半は本国生産のものだったのだろう?と思います 笑

中国生産は、最新鋭の機械なのでできあがりもよく 塗装などは
素晴らしく、きれいすぎて下地の木目もわかりません
私は本当に木なのか? と思ってナイフで思わず削ったくらいです

ただ きれいすぎて味気なく感じましたが このことを思う人は
多いらしく 中国製とスエーデン製が混在するときは圧倒的に
スエーデン製が人気でした。

しかし BRIOのお客様も子供の成長とともに変わっていきますので
スエーデン製のパーツを当店は多く在庫したのですが あるとき陸橋を
買ったお客様にしかられたことがありました
”できが悪い”と BRIOの二級品ですか? と
当店にあった最後のスエーデン製の陸橋だったのですが
気を使ってスエーデン製をお送りしたのが失敗でした。^^;)

そんなわけで レール関係など中国製の方が確かにいいですが
やはり 塗装などは昔の方が味がありますね。 これはお客様も
共通の認識のようです。

木のレール 確かにささくれなどがあったり、出たりすることが
ありますが ペーパーなどをかけたりするのも楽しいとおもいます
子供と一緒にやると一層楽しいと思いますね。

という事でBRIOの中国生産には 今は、あまり私からは苦情は
無いです。あくまでもBRIOがしっかり中国生産工場を管理して
という事が前提です。その点は大丈夫だと思いますが
日本でも社保庁や食品を扱う会社まで  ^^;)
日本でも、このようなモラルですから 全てを信用してくださいとは
言えませんね
中国の倫理。BRIOの姿勢。そして 消費者側もしっかりしないと
これからはたいへんですね 笑

さて 次は中国製になって変わったこともあります
BRIOも坂レールなどは最初は中国ではつくれなかったのでは
無いでしょうか? 曲線など難しかったのでしょう?

小型のトンネルがなくなったり ポイントレールも
多少変わったように感じています

BRIOの 技術 ノウハウを指導しているのでしょうが
でも 昔の作り方ではコスト的にあわず 中国に移ってから
製造方を見直したり、廃盤にせざるを得なかったようなものが
あるような気がします。
ブリッジレールなどもコストがあわないのでしょうかね?

BRIOに限らずいろんなメーカーでも感じることが
ありますので そんな話も含めて次は書きますね
一応 現在の所 BRIOの中国生産は概ね良好ではないでしょうか?
長期欠品がたまにありますが 原因はわかりませんが

BRIOはブナ材を使っていますが このブナの伐採も限界の
ようですしね

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