今日は、すごく暑くなりそうだ。とっ。。 昨日 姪っ子に子供が生まれた。めでたいことである。
さて 今週は各局で神戸の少年犯罪Aのニュースをよく見た。
異常さと残虐さしか目立たなかったあの事件。詳しいことは全くわからないというか。知らされていない。
久しぶりにテレビで夜回り先生がコメントしていた。 その後の更正など次につながるよう 又今後の行方をきちんと管理し検証し、次につなげるべきだと語っていた
全国民にとまでは言わないが 多くの専門関係者にはつたわった方が良いと私も思う。
家内のPTA作業をちょっと見ていたら、10年前と今の子どもたちに違いはあるか?と言うようなアンケートを先生を対象に行っていた。結果をちらっと見たら なるほどと一生懸命に回答されていた。
中に 子どもたちは変わらない。変わったのは保護者との意見がありました。
全く同感である。常々私も子どもたちは基本的に変わっていない。変わったのは保護者をはじめ、社会環境全てである。これにはもちろん私も先生も含まれるのでしょう。
ゆとり教育の見直しとか、教育基本法の見直しとか騒がれているが、大筋では間違っていなかった方針のように私は思う。
昔と違って今は、学ぼうと思えば あるゆる手段がある。学校の教科書と先生からしか学べなかった時代とは大きな差がある。
基本的学業は大事であるが やはり 人間とはどいうものか? 集団生活、社会の一員とはどういう事か?自分の進む道は? 自分の役割は? などなど 基本的な部分をはしっかり学ぶ場が必用なのかも知れない。
いじめ、自殺、犯罪がこうも多発すると。。 昔は。。。 昔の教育の方が。。 云々という声も聞こえてくるが 今は今なのだと思う。 今まででは教育、学校そのものが新しい手法を考えだし 新しい教育が求められているのだろうと思う。
今更 高度成長時代のような均一な質の良い労働者を作り出しても意味がない。
ただ スポーツでも芸術でも学問でも学べるチャンスは子どもたちには平等にあって欲しいものである。
さて インディゴチルドレン 言葉は子供用品も扱っている関係かたまに聞きますが 詳しくは全く知りません。
うちでは ちょっとわからないと「おお 我家のインディゴよ」と笑っていますが、歴史を見ても人間は変わってきているのでしょう。偉人達の伝記を読むとかなりの確率で変人である。
江戸時代の教育と昭和の教育が違うように、教育も常に進化していくものなのでしょう。
よくわかりませんが 私たち凡人は、みんなが目を背けずに子どもたち見つめていくことぐらしか無いのかも知れませんが。。。


