2007年5月アーカイブ

今日は、すごく暑くなりそうだ。とっ。。 昨日 姪っ子に子供が生まれた。めでたいことである。

さて 今週は各局で神戸の少年犯罪Aのニュースをよく見た。
異常さと残虐さしか目立たなかったあの事件。詳しいことは全くわからないというか。知らされていない。
久しぶりにテレビで夜回り先生がコメントしていた。 その後の更正など次につながるよう 又今後の行方をきちんと管理し検証し、次につなげるべきだと語っていた
全国民にとまでは言わないが 多くの専門関係者にはつたわった方が良いと私も思う。

家内のPTA作業をちょっと見ていたら、10年前と今の子どもたちに違いはあるか?と言うようなアンケートを先生を対象に行っていた。結果をちらっと見たら なるほどと一生懸命に回答されていた。

中に 子どもたちは変わらない。変わったのは保護者との意見がありました。
全く同感である。常々私も子どもたちは基本的に変わっていない。変わったのは保護者をはじめ、社会環境全てである。これにはもちろん私も先生も含まれるのでしょう。

ゆとり教育の見直しとか、教育基本法の見直しとか騒がれているが、大筋では間違っていなかった方針のように私は思う。

昔と違って今は、学ぼうと思えば あるゆる手段がある。学校の教科書と先生からしか学べなかった時代とは大きな差がある。

基本的学業は大事であるが やはり 人間とはどいうものか? 集団生活、社会の一員とはどういう事か?自分の進む道は? 自分の役割は? などなど 基本的な部分をはしっかり学ぶ場が必用なのかも知れない。

いじめ、自殺、犯罪がこうも多発すると。。 昔は。。。 昔の教育の方が。。 云々という声も聞こえてくるが 今は今なのだと思う。 今まででは教育、学校そのものが新しい手法を考えだし 新しい教育が求められているのだろうと思う。

今更 高度成長時代のような均一な質の良い労働者を作り出しても意味がない。

ただ スポーツでも芸術でも学問でも学べるチャンスは子どもたちには平等にあって欲しいものである。

さて インディゴチルドレン 言葉は子供用品も扱っている関係かたまに聞きますが 詳しくは全く知りません。
うちでは ちょっとわからないと「おお 我家のインディゴよ」と笑っていますが、歴史を見ても人間は変わってきているのでしょう。偉人達の伝記を読むとかなりの確率で変人である。

江戸時代の教育と昭和の教育が違うように、教育も常に進化していくものなのでしょう。

よくわかりませんが 私たち凡人は、みんなが目を背けずに子どもたち見つめていくことぐらしか無いのかも知れませんが。。。

日記やブログを書くことは、最近2年ほど ちょっとおっくうになってさびっていた
まぁ あたりさわりのないことをちょっと書いておいたり、これからはショップ商品の紹介でも書こうかなどとも考えている

私のブログなど読む人はいないと思うが、でも 良くも悪くもとられることがおっくうになってきたのだろうか? でも まぁ 日々の思いはちょっと書いておいた方がいいのかなぁ

今は憲法改正、教育基本法 ふるさと税などというわけのわからない話もある。どちらにしても、今後の日本に大きく影響がありそうな重要な法案がおおくある。これから どんどん日本も世界も良くなっていくのであろうが。。どのように進むのかはいささか気になる。 ダムや高速道路や汚職云々と言ったような話題でおきる国会論争よりもよほど進歩的である

何度も言いますが 高度成長時代の働き手として育てられた私の時代は、あまり昭和史は教わらなかった。
先日、5月15日は、515事件 昭和7年の出来事。恥ずかしながら よく知らない ^^;)
中国進出に走る時代で 軍部とは違う犬養毅首相を問答無用暗殺
外交的平和路線を歩めたのではないかと思える総理が暗殺され 軍が主導権を握っていったのでしょう

ちょっと 驚いたのがその暗殺現場にいたお孫さんが、今もご存命でその時のことを話していらっしゃいました。
詳細はべつにして(正確でも無いかも知れませんが)
もし515事件がなかったら、あの戦争はなかったのはないか?との 問いかけに
いや どちらにしても 時はあの方向に動いていたでしょう。 とお答えになられたことにちょっと驚きました
しかし そういうものなのかも知れない。大きな時代の流れはそいうものかも知れない。
昭和天皇もそういう時代の流れの中に。。。 靖国合祀問題。。 などなど その後、思うところは大きいのでしょう
個人の力ではなく みんなの力で時代を作っていくのであれば いや 作られてしまうのであれば 憲法改正もみんなでもっともっと考えなくてならないのでしょう

って でも 博士の愛した数式 よかったですね ^^
そんな大きな流れの中にいてもどうであれ
人間って もっと 小さな80分の記憶のなかでも 幸せに生きられるような気がする

もっと ほっとするように ほっとする毎日を みんながゆったり生きれば
きっと 素場らしい時代が知らず知らずに築かれていくのかもしれないなぁっと ボーっと考えて
ぼーっと 涙ぐんで なんか ほっとする映画でした

今頃 遅い映画ですが 映画館もいけず DVDも借りてきたが返却日に間に合わず
ようやく 先日のテレビで初めて見て やっぱ いい映画でした 笑 

2007商品リストアップしました
ブリオ2007のカタログを見ていて いろいろな思いもありますが
さらっと 感想を。

最近 問い合わせも多かったのでBRIOの総合サイトを目指しもっと商品をアップしようと
考えていましたが ちょっと 断念。 年寄りは無理せず
レール関係だけでもきちっとアップしておこうと考えました

スマートトラック マイファースト ネットワークといろいろ出てきますが
従来のレール関係のパーツは少し減ってきて 新しいパーツも出ないなぁ
と思うのが正直なところ  またその辺は後日書きましょう

2000年にでた 超ヒットのカントリーセットも廃盤に ステーションも
(まだ 当分はメーカーに在庫がありそうです たぶん)
ちょっと 寂しいですが 今がオモチャも変わっていく時期なのでしょう
セット関係は 少なくなっていきます

特に大型セットも少なくなり、木箱入りは全て廃盤のようです
木の良さを前面につたえるパーツ トンネルやいろいろありましたが
これらもどんなくなり プラットフォーム消えるようです 昔は2階建てプラットフォームなど
とても良かったのですがね

プレイテーブルのSサイズも消えていくようです

驚きでは マグネット式踏切も無くなっていくのかも?

レールパーツもポイントレールやクロスレール関係も種類は減ってきたような気がしますし
もう一度 木の良さを全面に 素朴な積み木の要素も多く保ったBRIOレールも
望んでしまいます

廃盤になっても復活することもありますし BRIOも手探りな所もあるのかも知れません
レール以外にも柱を模索している感じもありますし

列車も減ってきましたよね
充電式関係は日本での発売は今のところ断念のようです

カントリーやカントリーサイド(ドリーム)・ステーションセットなどの印象が強い私は
しばらくとまどうのかも知れません

全般に色遣いは変わってきて 製品もずいぶん洗練されてきました
また おいおい書いていきましょう

新しいBRIOのブランディング イメージ戦略がどのように受け入れられるのかも
興味があります

ネットワーク、スマートトラックなどは黒いパッケージが多く
他はちょっと薄目のグリーンのNEWパッケージになっていっているようです
デザイン的にはどちらもスッキリですね

従来の 赤 緑 黄色のイメージからは 全てが変わってきているようです

何かご質問などございましたら お気軽にお問い合わせくださいませ〜

2007-1.jpg

表紙.jpg


BRIO2007
業者向け先行カタログを見ていますが、昨年あたりから新しいBRIOを目指し、より強固なブランディングを確立しようと努力しているようです。

私には木製レールのパイオニアとして プラスティックや電動のおもちゃが主流になってきたときに逆に素朴さのBRIOが気に入っていたのですが。。。。でも 新しい考え方を身につけた子どもたちの成長を助けるには やっぱ おもちゃも新しい感覚が必用なのでしょう。
積み木も昨年からカラーが一新された。赤 黄 青 緑の子どもたちの認識しやすいとされていた色からパステルカラーに。  でも これから 新しいデザインを感覚的を身につける子どもたちには、小さいときから新しい色に親しんでいる必用があるのかも知れないと思う。

私の子どもたちは、大きくなった。 果たして自分の子育てが正しいかどうかなんてわからない。
ただ 子どもたち自身が流動的に対応できる人間になるよう心がけてきたつもりですが 現在のような、すごい時代の変化のまっただ中にあっては、だれも答えなんて知らない。 というか 流れが速すぎてどんどん変わっていく 明治維新前のような時期なではないか?と思う。このスピードがいつまでも続くとは思いたくない。

私の感じでは、2007のレール関係ラインアップは、「ちと寂しい」 笑
BRIO2006からブログも書いていなくて ^^;)
ブリオのサイトはレール関係ばかりでスタートしてもう7年以上になる
最初のお客様は、もうすでに子どもたちはブリオから手がはなれたであろう。
BRIOのサイトも総合サイトに変更の準備をしてきたが BRIOレールは子供にも私にも想い出なのでBRIOレール専門にもどそうと考えています
 
老舗はいつもあたらしい でも 守るべき所もある
さて BRIOは木製であるが 技術の進化からか木とは思えないような仕上がりになってきている。
そうなると 木じゃなくてもいいような気もする。笑
木の良さは全面にだして欲しいような気がする。

おもちゃには、新しい感覚も必用だと思うし ぬくもりも必用な気もする

でも 単純におもちゃは遊んで楽しく だれも持っていないおもちゃもまた ちょっとうれしい。
こんな単純な事でいいのかも知れない。
作る側はこだわって欲しいが 買う側は子どもたちを見ながら気楽におもちゃ選びをすればいいのでしょう

私の好きなBRIOレールは、永遠であって欲しいし 難しくならなくていいと持っています
「本当に毎日毎日すごく遊んで よく飽きないと感心します」という お母ぁさんの声は、今も変わらず聞こえてきます

新しくなくていいので、単純なレールのパーツももっともっと増やして欲しいと思ったのが感想でした 

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